|
〜節約・便利・激安コラム〜
生命保険の見直し&各社比較で
保険料を節約しよう!の巻
|
現在、日本の生命保険契約の普及率は98%で、これは世界第一位の普及率となっています。また、家計における月々の生命保険料の割合は、住宅ローンに次いで高く、マイカー維持費よりも多い家庭がほとんどを占めるという調査結果もあります。どうしてこんなに日本人は保険好きなんでしょう?? 原因は、日本人の保険意識が低く羽振りが良かった高度成長期やバブル時代に、生保勧誘員の言うままにバンバンと生命保険の契約をしていたことでしょう。「オレ忙しいし、生保の人がこれがいいって言うんだから、これでいいだろ」ってなもんです。たしかに、いざというときの生命保険は必要ですが、複数の生命保険会社と契約していたり、重複する保険内容のものに入っていても、それは家計を圧迫する要因となってしまいます。
近頃は、高齢化社会の進展にともなって、日本人の保険や年金に関する意識も高まっています。それから、団塊の世代がこぞって定年退職する今の時代に合わせて各生命保険会社もCMをバンバン流しています。時流に流されるわけではありませんが、今は生命保険を見直すいいチャンスだと思います。ただし、今回は生命保険の営業員の考えではなく、自分の考えでです。
ビバすけは仕事で使っているというわけではありませんが、一応ファイナンシャルプランナーの資格を持っています。で、この資格の勉強をするまでは保険の見直しなんて難しそー、と思っていたのですが、そうでもありません。そもそもなぜ生命保険に入らなくてはならないかというと、一家の大黒柱が亡くなった場合に必要となる遺族の保障額を確保するためです。このお金のことを必要保障額といいます。では、この必要保障額を計算してみましょう。こういう計算式になります。
必要保障額=(遺族の生活費+子供の教育資金)−(公的年金+貯蓄)
う〜ん納得の式です。要は将来の出費から年金や財産を引いて、その不足分を生命保険で穴埋めすると言うことです。もし、ここで求めた必要保障額を大きく上回る保険金の契約をしている場合は、非必要な生命保険として見直す必要があるかもしれません。ここで生命保険を見直すときのチェックポイントをまとめてみましょう。
〜生命保険のチェックポイント〜
・死亡保障はいくらか?何歳まで保障するか?(基本です)
・払う保険料は同じか?上がるか?(将来の家計も重要です)
・解約払戻金はいくらか?(保険を乗り換えると、明らかに損になることもあります。そんなときは乗り換えずに続けるほうが得策だという場合もありますので、そこの判断が重要です)
〜付属の特約のチェックポイント〜
・入院保障は一日いくらか?何日間か?何歳までか?(怪我・病気も考えないと)
こうして、現在入っている生命保険を見直すと、過剰な部分や足りない部分が見えてきます。特約が物足りない場合は、その保障専門の損害保険を検討します(医療保険、傷害保険、がん保険など)。次に生命保険の3つの基本種類を紹介したいと思います。
〜生命保険の種類〜
1.定期保険とは
掛け捨てと呼ばれる保険です。一定の保険期間内に被保険者が死亡した場合に保険金が支払われます。例えば「定年退職する60歳まで保険に入ろう」ということができるわけです。掛け捨てなので貯蓄性はありませんが、保険料は安くなります。
2.終身保険とは
保障が一生涯続き、被保険者が死亡したときに保険金が支払われます。定期保険と違って貯蓄性があり、そのぶん保険料は高くなります(貯蓄分の運用維持費がかかるため)。
3.定期付き終身保険とは
終身保険に定期保険(特約)を組み合わせたものです。例えば「60歳までは死亡保険金を多めに。60歳以降は死亡保障が少なくても大丈夫」ということができるわけです。
生涯設計のことを考えて自分にピッタリの生命保険を見つけることが重要です。ときには不必要な保険を解約し、新しい保険に乗り換える方が家計の節約につながることもあります。下の生命保険比較サイト(無料)から各保険会社に資料請求して、月の支払い保険料を安くできないか探ってみましょう。
●定年退職者の医療保険
無事に子供が巣立って、生命保険による保障が必要ない定年退職者の方には、今度は長生きのリスクに備えなければなりません。そんな高齢者の方にも先に述べた医療保険やがん保険などの損害保険は大いに役に立つでしょう。会社の健康保険が切れて、国民健康保険だけでは入院したときが不安だという方は、ぜひとも検討することをおすすめします。
選ぶ保険商品によっては年間保険料が2〜3万円も違ってくる場合があります。以下に挙げました生命保険比較サイトは、一括して多数の生命保険会社に資料請求できるたいへん便利なサイトです。資料請求するのは無料ですし、したからといってしつこい勧誘の電話がかかってくることもありません。一度試してみてはいかがでしょうか。
保険スクエアbang!/生命保険
国内最大の保険ポータルサイトです。生命保険会社13社の無料パンフレットを一括請求することができます。またプロのファイナンシャルプランナーとの保険見直し無料相談も受け付けています。
[取り扱い保険会社] ○アメリカンファミリー生命 ○アメリカンホームダイレクト ○アリコジャパン
○オリックス生命 ○スカンディア生命 ○セコム損保 ○全労災 ○ソニー生命
○損保ジャパンDIY生命 ○損保ジャパンひまわり生命 ○チューリッヒ生命 ○東京海上あんしん生命
○都民共済 ○三井住友海上きらめき生命 |
インズウェブ
わかりづらい生命保険等を比べて選ぶ人のためのサイト。全て無料で利用できます。「生命保険等一括資料請求サービス」では、最大10社の特徴ある保険の資料を取り寄せることができます。健康保険法改正に伴う医療費負担の増加に備え、充実した内容の保険から家計にやさしい保険までいろいろ選んで納得行くまでじっくり検討することができます。インズウェブは保険代理店ではないので、特定の保険を勧めることはありません。
[取り扱い保険会社] ○アフラック(アメリカンファミリー生命) ○アメリカンホームダイレクト
○アリコジャパン ○日本生命 ○オリックス生命 ○ジブラルタ生命 ○損保ジャパンDIY生命
○チューリッヒ生命 ○都民共済 ○マニュライフ生命 |
アクティブ保険センター
経験豊富な保険マンやスタッフが数多くの保険商品から最良な保険を選択し、親切そして丁寧に案内してくれる。
[取り扱い保険会社] ○大同生命
○三井住友海上きらめき生命 ○東京海上あんしん生命 ○アフラック(アメリカンファミリー生命)○アリコジャパン |
トップページへ
|