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【三井E&S株価予想】今後どうなる?やばいの?

三井E&S

三井E&S(7003)は今後どうなるのか、気になる方も多いはず。

【三井E&S株価予想】今後どうなる?やばいの?

そこで今回は、過去材料も含めて、今後の予想をしていきたいと思います。

三井E&Sはなぜ急上昇したのか?

三井E&Sは、2024年に入り、2ヶ月程度で4倍以上の高騰しました。

ではなぜ、これほどまでに急上昇したのでしょうか。

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船舶用エンジンが事業柱

もともと三井E&Sは、船舶用エンジンが事業柱であり、国内首位のシェアを誇ります。

また、原料高により新造船価格は上がり続けており、エンジン価格も比例して上がり、今後も増収増益が予想されます。

大型舶用エンジンでの水素燃焼運転に成功(世界初)

同社は2024年3月7日、ライセンサーであるMANエナジーソリューションズSE(ドイツ)と、

同社玉野工場敷地内にあるシリンダ直径50cmの舶用2サイクルテストエンジンでの水素燃焼運転に世界で初めて成功したと発表した。

同燃焼試験の成功により、海運業界のGHG(温室効果ガス)削減に大きく貢献できる舶用推進システム提供に向けた歩みを着実に進めるとしている。

引用元:ヤフーファイナンス

三井E&Sは、世界で初めて、大型舶用エンジンでの水素燃焼運転に成功しました。

クレーン事業も伸びている

また、三井E&Sはクレーン事業も伸びており、船舶用エンジンとともに事業柱になっています。

三井E&Sの港湾クレーン事業は、中国の上海振華重工(ZPMC)に次いで、

ヨーロッパ勢と世界シェア2位の争いを繰り広げています。

これまで世界で納入したガントリークレーンは累計470基以上、

ヤード内を移動するトランスフォークレーン(RTG)は1,690基以上。

水素燃料電池のクレーン稼働へ

さらに、三井E&Sと米国子会社のパセコは、米カリフォルニア州のロサンゼルス港で、

水素燃料電池を搭載したクレーンの実証を近く始めます。

ディーゼルの代わりに水素を用いることで、稼働に伴う温室効果ガス排出量をゼロにする世界初の取り組み。

水素と空気中の酸素を反応させて発電し、動力源にします。

すでに大分市の工場で製造した1台をロサンゼルス港に搬入済み。

米国政府は港湾施設のサイバー攻撃対策を強化

また、バイデン米政権は、中国をにらみ港湾施設のサイバー攻撃対策を強化しています。

米国の港湾でコンテナの積み降ろしに使われているクレーンの8割近くが中国製で、遠隔操作で乗っ取られるリスクを懸念。

米政権は、5年間で補助金含め200億ドル(約3兆円)を港湾インフラに投資します。

クレーンの国内製造回帰を目指し、三井E&Sの米国子会社パセコ(PACECO)も協力会社に選定されました。

パセコは他の企業と組んで米国の製造を計画しています。

米国のパートナー候補と協議を始めていると発表

2024年4月1日、三井E&S(7003)は、米子会社であるPACECOとともに、米国のパートナー候補と協議を始めていると発表しました。

会社側の正式発表を受け、あらためて期待感が高まる流れになっています。

カーボンニュートラル実現に向けて水素にも注目

温室効果ガス・地球温暖化問題を抱えており、

世界中がCO2排出削減に向けて取り組みを始めています。

水素は次世代エネルギーとして注目されており、水素関連株にも目が離せません。

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AI画像解析でクレーンのさびを検出

また三井E&Sは、ドローンを使ってクレーンを撮影した画像から、

設備にさびが発生しているかを判定する人工知能(AI)モデルを構築しました。

これにより、点検作業の負担を軽減して、人員不足などの課題解決に繋げていきます。

今後も、港湾設備の点検で画像データの活用を進めていくようです。

バングラディッシュで建設中の深海港向けにコンテナ荷役機器など受注

一部海外メディアは2024年3月20日に、三井E&Sがバングラディッシュチッタゴンに建設中の深海港で、

コンテナ荷役機器、ターミナル運営システム、セキュリティシステムの設計・製造・供給・設置業務を受注したと報じた。

引用元:ヤフーファイナンス

この情報が材料視されて、再び三井E&Sの株価は高騰しました。

信用取引の臨時措置を解除

東証は、2024年3月27日売買分から、三井E&Sの信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除、また日証金も増担保金徴収措置を解除。

【2024年3月下旬】日足では下げそう

【2024年3月下旬】三井E&S日足では下げそう

三井E&Sは、日足で見ると下げそうな動きをしています。

もし、移動平均線を割れてくると、さらに下げそうな動きです。

【2024年4月上旬】再び上昇傾向なるか

三井E&S【2024年4月上旬】再び上昇傾向なるか

三井E&Sは、ここで再び上昇となるのか、大事なところ。

水素圧縮する機械・性能3倍で供給網向け需要

三井E&Sは次世代燃料として期待される水素を高圧状態にして押し出す機械を発売した。従来品と比べて約3倍の容量の水素を送り出すことができる。水素の製造設備や水素ステーションなど供給網向けの需要を見込む。

発売した圧縮機は製造した水素をトラックなどに積み込む際に使う。水素の流量を1時間あたり95キログラムまで増やしたことで、機械の設置数を減らすことができる利点がある。

同社グループで水素の圧縮技術で豊富なノウハウをもつ加地テックと共同で開発した。

引用元:日本経済新聞

水素を効率よく送り出すことができるので、今後も需要は高まりそう。

定年年齢を旧来の60歳から65歳へ引き上げ

三井E&Sは2024年4月9日、高年齢層の活躍と組織の世代交代を促進するため、2024年4月1日付で定年年齢を旧来の60歳から65歳へ引き上げたと発表した。

2024年9月末で定年退職する予定の従業員から対象となる。

併せて、現行のシニアエキスパート制度を廃止し、60歳以上の従業員の役割を「長年の知識・経験を生かした若年層の育成、組織ミッション推進・補佐・指導」と再定義する。

役職任期制/役職定年制を取り入れ、世代交代と組織の継続性の両立も図る。

2023年4月にスタートした新人事制度は年功的な処遇の排除、ローテーションの制度化を進めている。

今回の定年延長、役職任期制/役職定年制等の諸施策を通じて、組織の世代交代・人材の流動化をさらに進め、引き続き厳しい環境下でもアグレッシブに挑戦する人材が活躍できる組織を実現していきたい考え。

引用元:LOGI-BIZ

三井E&Sも、世代交代と組織の継続性の両立に取り組んでいます。

カナダ企業と米国で港湾クレーン組み立て検討

2024年4月11日、三井E&Sは米国子会社パセコとカナダの投資会社ブルックフィールド社と共同で、米カリフォルニア州で港湾クレーンの最終組み立てに向けた検討を進めていると発表した。

パセコが米国で港湾クレーンの組み立てをするのは1989年以来となる。三井E&Sによると「現時点では検討の内容について公表できない」という。

引用元:日本経済新聞

米国は港湾インフラに力入れてる(補助金を含めて200億ドル以上を投資)ので、今後にも期待できる。

メタノール製造用パイロット設備向けに内部凝縮型反応器を納入

2024年4月18日、住友化学愛媛工場内に設置されたCO2を原料としてメタノールを高効率に製造するパイロット設備向けに、内部凝縮型反応器(Internal Condensation Reactor)を1基納入したと発表した。

同設備は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業の助成を受け、住友化学と島根大学が共同開発を進めており、

今後2028年までに実証を完了し、30年代の事業化、および、他社へのライセンス供与をめざしているとしている。

出所:トレーダーズ・ウェブ

これを受けて株価はやや反発しました。

底堅い動き

三井E&S(7003)底堅い動き

出所:TradingView

三井E&S(7003)は下げつつも、また上がる動きを見せており、底堅い印象です。

まとめ

以上のように、三井E&Sは、船舶用エンジン・クレーン事業を主軸に、業績が伸びている会社。

今後の株価にも注目してみましょう。

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